open 18:30
1st 19:30 / 2nd 21:00(入替無し)
[前売]\1,500 [当日]\2,000
(いずれも+1オーダー)
ボタン式アコーディオンで世界を魅了する
国際的ユニットが紡ぐ夢の音楽紀行
フランス在住のボタン・アコーデオニストの伊藤浩子を中心にいろいろなジャンル・国籍のミュージシャンから結成されている。
アコーデオンから奏でるフランスのエスプリを生かし、ミュゼット・タンゴ・日本唱歌・シャンソン・ジャズ・サルサなど本来あるべき音楽を楽しむ主旨のもとに演奏している。
最近の音楽活動には、日本のエスプリを効かせた曲作りを多く手がけ、和太鼓や三味線などの楽器も取り入れ、益々音楽のスケールが広がっている。
ボタン式アコーディオン:伊藤浩子
ギター:シルバン・ディオニー
コントラバス:マウリツィオ・アンガリータ
| 土生みさお(津軽三味線) |
伊藤浩子(いとうひろこ) :ボタン式アコーディオン
栃木県宇都宮市出身、現在パリ在住。 国立音楽大学ピアノ科卒業後、小林靖宏氏に師事し、鍵盤式アコーディオンを始める。1984年、フランスに留学。鍵盤式アコーディオンからさらに高度な技術と音楽性を求めてアコーディオンの原点とも言えるボタン式アコーディオンに転向。パリのエコール・ノルマル・ドゥ・ミュージックのアコーディオン科に在学中フランスアコーディオン界の巨匠、ジョエ・ロッシ氏に認められて師事する。1990年全日本アコーディオン・コンテスト優勝。日本においては、森繁久弥のミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」に出演。読売交響楽団との共演。渋谷ジャン・ジャンをはじめ、コンサート・ツアー多数。読売テレビ、NHK「ときめき夢サウンド」、東京FM、福岡FMなどに出演。現在パリと東京を行き来しながら演奏活動を行なっている。
CD 「フランス・クレヨン」1993年
「ブルー・ピエロ」1997年
「心の叫び」2001年
シルバン・ディオニー :ギター
フランス出身。フランス国立音楽院でアルベルト・ポンセ氏に師事。首席で卒業。1990〜1994年、ギター・トリオ(F.Tarrega(エフ・タレガ))のメンバーとして活躍。国際フォルクリンゲン・ギター・コンクール(ドイツ)にて第2位。
現在フランス国立音楽院のギター講師を務めるかたわら、ヴァイオリン、フルート、マリンバ、パーカッション、歌手などとともにルネッサンス音楽からポピュラー音楽に至るまで幅広い音楽分野で活躍している。2000年、伊藤浩子らとともに、アコーディオン、ベース、ギターのグループ「メルティング・ポット」を結成。2001年9月、フランス、リモージュ地方で行なわれたアコーディオン・フェスティバルに出演。
マウリツィオ・アンガリータ:コントラバス
南米コロンビア出身、フランス在住。 コロンビア・ナショナル・ミュージック・スクールにてチェロを学ぶ。その後、フランス留学をきっかけに、コントラバスに転向。フランス国立音楽院でコントラバスを学び、首席で卒業。 現在、ポピュラーからクラシックまで、幅広い分野で世界中を駆け回っている。モサリーニのタンゴ・カルテットのメンバーとして日本へも何度か来日している。 |
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