2004.11.26(FRI) 炸裂 大和魂!土生みさお社中

open 18:30
1st stage 19:30〜20:15
2nd stage 21:15〜22:00
入場無料(1オーダー制)


正統派津軽三味線の新星!

カフェで炸裂、大和魂!
日頃三味線や民謡なんて生で聞く機会はなかなか無いと思いますが、(特にカフェにごはん食べに来るような世代では…)キックバックはそんなコラボレートを実現しました。
根っからの民謡FANも、民謡初体験世代も、気軽にスタイリッシュに「大和魂」を味わおう!

土生みさお(津軽三味線)
はぶみさお
5歳より津軽三味線、8歳で民謡を習い始める。 
津軽三味線、民謡ともに数々のコンクールで優勝を重ね、「天才少女」として脚光を浴び、テレビ番組出演など多くのメディアで注目を集める。 その後「津軽三味線」をメインに活動を展開。
「阪神淡路大震災のチャリティーショー」の主催や、数々の公演会出演など、精力的に演奏活動を行う。
 ‘97年にはインド独立50周年記念式典に、政府より『日印文化交流大使』として任命を受け、ニューデリーやカルカッタなど、インド国内各地で公演会を開催。大絶賛を浴びる。
一方、芸能活動とは別に、大学卒業後にレコード会社「ポリスター」に入社。レコード制作に携わる。
当時の人気アイドルグループ「WINK」の担当スタッフとして、国内・海外を飛び回る生活を送る。
その後退社してフリーとなり、元TV番組プロデューサーや映像クリエーターとのコラボレーションに参加、子供向けPCソフトの企画・制作などを手がける。 
 
芸能界のみならず、映像・音楽業界でも幅広く活躍、現在は『津軽三味線ソロ演奏家』として活躍中。

略歴ーーーーーーーーーーーーーーーーー
1978年 津軽三味線を始める
1981年 唄(民謡)を習い始める
1982年 フジTVキンカン少年少女民謡大会優勝
1983年 日本郷土民謡協会少年少女大会小学生の部1位
1988年 日本郷土民謡協会少年少女大会中学生の部1位
1989年 日本郷土民謡協会東京中央地区大会優勝
    日本郷土民謡協会春季日本武道館大会ハイライト部門4位
1991年 NHKオーディション合格
    津軽三味線全日本大会団体の部優勝
    津軽三味線全日本大会個人の部努力賞
1994年 雑誌「みんよう春秋」の表紙の人となる
1995年 阪神淡路大震災のチャリティーショーを主催
1997年 インド独立50周年記念式典に「日印文化交流大使」として出席(8/15〜'98 8/14)
*ニューデリー、カルカッタ他インド国内6箇所で公演 大絶賛を浴びる
1998年 NHK日本民謡フェスティバルにおいてグランドチャンピオンの伴奏を務める
2001年 子供向けPCソフト「ももんがクラブ(JustSystem) 」制作・イメージ音楽担当
幼児向けビデオ「全家研ポピー」イメージ音楽、効果音担当
水野 詩都子(民謡)
みずのしずこ
愛知県一宮市出身、幼少の頃より祖母と共に民謡教室に通う。
15歳にて果たした尾鷲節全国大会優勝をきっかけに、相馬民謡全国大会津軽民謡全国大会、本荘追分全国大会、秋田船方節全国大会等で次々優勝。
18歳にてNHK邦楽オーディションに合格。
20歳の時「水野 詩都子 民謡うためぐり」にてレコードデビュ−を果たす。
平成10年に行われた「日本民謡フェスティバル‘98」にて、
グランドチャンピオンに輝き、現在、本格的に民謡道に励む。
山崎正幸(尺八、太鼓)
やまざきまさゆき
1978年 尺八を始める。
'84年 佐藤錦水、佐藤英史 両氏に師事。本格的に活動を開始。
'87年 日本ビクターで初レコーディングを行う。
 その後、舞台や公演会等で精力的に演奏活動を行い、近年では
民謡界の大御所 山本謙司氏の伴奏も務める。
一方、社会奉仕活動へも積極的に参加。医療老人ホームでの慰問演奏会開催や、音楽講師として公立学校で邦楽を教えるなど、多くの人達に邦楽の楽しさを知ってもらう為、幅広い活動を展開。
魂を込めた力強く、かつ優しいその音色は、人々を癒し続ける。
千葉県沼南町出身。